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暑中お見舞い申し上げます

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オリンピック真っ只中。メダルラッシュ報道のあとにアナウンサーが、声をワントーン落として「コロナ関連のニュースです。今日の感染者は過去最多の…」と感染ラッシュを告げる。 違和感を覚えながらも、アスリートの頑張りに心動かされる毎日。 借りている農園のゴミ置き場に捨てられていた大輪のヒマワリを持ち帰り、さっそく窓際に飾ったら、いっぺんにリビングが明るく華やいだ雰囲気に。 少人数でフル回転の編集室。忙しすぎてブログアップも疎かになってまして…(汗) ひとまず、ヒマワリの画像と共に 暑中お見舞い申し上げます。 これから益々暑さ厳しくなる折り皆様ご自愛ください。 ※8月号は明日30日発行。毎年9月号で掲載していた保育園と教室の特集が一足早く8月号でお目見え。 お・た・の・し・み・に!(編集室/ちぇけら・ケイ)

お詫びと訂正

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5月31日より配布されております月刊たうんらいふ360号3面の「メディカルの目」の記事に誤植がありました。「 Bell 麻酔」は誤りで、正しくは「 Bell 麻痺」です。お詫びして訂正致します。

たうんらいふ創刊30周年♡

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今年の梅雨はずいぶん「せっかち」。 近畿地方は例年より 21日も早く、統計史上最も早い「 梅雨入り宣言」とか。 そういうワタシもかなり、せっかち。 4月号の編集後記で「たうんらいふは平成3年に創刊して令和3年で30周年」と書いたが、実は創刊号は6月号。 4月号の編集後記を読んでくださったクライアント様から5月のある日、素敵なフラワーアレンジが届きました。 思いがけない贈り物。こんな豪華なアレンジいただいたの初めて!情熱的な色合いのアレンジを見るたびにテンション上がって元気が出ます。 扇野製菓(サンポッポ)様、ありがとうございました!!! ところで、サンポッポの一押し「たこ焼きパン」。まだ食べたことない人は ぜひぜひ今すぐ買いに行って! 「まんま、たこ焼き」というか、たこ焼きそのものを超える美味しさ。粉モン大好き人間が太鼓判を押す逸品、2個入り173円。揚げパンアイスをはじめ、次から次へと新作を発表する「サンポッポ」。社長と奥様、そしてスタッフみんながアイデアを出し合って作り上げるパンは、心にしみる味。 5月31日に発行の6月号には『6月の雨の日はこだわりクリームパン半額!』の情報も掲載されます。毎月目が離せませんねっ♪ (編集室/ちぇけら・ケイ)

ハクモクレン 開花から落花まで

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3月14日(日)の朝、庭のハクモクレンが咲いた。最初の一輪。一点の曇りもなく、真っ白で美しい! 3月21日(日)満開を迎える。   3月28日(日)朝から雨…。起きてカーテンを開けた途端、飛び込んできたのは花が落ちて丸裸になった幹。見事に咲いて見事に散ったハクモクレン。「気高さ」「慈愛」…花言葉はしとやか、咲き方や散り方はダイナミック。 3月もあと3日。4月号の納品日を控えて事務・チラシ仕分け作業が次々。 今月は4ページでのお届けですが、5月号はゴールデンウィーク前の4月28日納品予定で既に8ページがほぼ埋まっている状況。教室ページ&グルメ特集1ページは、まだ若干の空きがあります。「コロナ禍がまだ続きそうだけれど前向きに広告出してみようか」と思案中の方はちょっとお急ぎくださいね。 (編集室/ちぇけら・ケイ)

出会いがあれば、別れがある

こんにちは!すごく、すご~く久しぶりに登場のじんちゃんです!  先日、息子の学童野球チームの卒団式に参加しました。 年長の春から始めて、6年10カ月。過ぎてしまえばあっという間。送る側からいつの間にか送られる側に。居心地の良かった今のチームに後ろ髪引かれる母に対し、息子はすでに新しい目標に向かってスタートを切っています。息子には、今まで出会ったすべての人への感謝の気持ちを忘れずに次のステップでも頑張ってほしいです。 ちょうど息子が野球を始めた頃と同時期に、編集室のスタッフとなった私。私もこのタイミングで、編集室を卒業することになりました。 先日、最後の納品日を迎えました。行く先々で、「寂しくなるね」と別れを惜しむ声と「今までありがとう」と感謝の声をたくさん頂きました。   「いつも元気なじんちゃんの姿を見て、私も負けずに頑張ろうと思ったのよ」という複数の声を聞き、私も少しは役に立てたかな、と(笑)。私も、同じように子育て中の方や、自分よりご年配の方が、イキイキと活動されている姿から、沢山エネルギーをいただいてきました♪  出会いがあれば別れがある、というのは頭では分かっていますが、気持ちはなかなか割り切れませんね… 最後となる納品日は、改めて、素敵なご縁に恵まれたことに感謝する一日となりました。 3月号、読者の皆様のお手元にも届きましたか? 毎年恒例の「春の教室特集」。この春、何か始めたいと思っている人はぜひ、教室選びの参考にしてください。新しい出会い、新しい自分を発見出来るかもしれませよ♪ (編集室・じんちゃん) 

明けましておめでとうございます。

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編集室は明日が仕事始め。 年末に、新しい年が明けたらコロナ感染者数が減少し状況が好転していますように…と強く願っていたが、1両日中にも首都圏の1都3県に緊急事態宣言が発令されることが決まった。 その場合の兵庫県の対応について井戸知事は「できれば、関西広域連合で相談して一定の方向性を決めたい」と述べられているようだ。 実は 、長年購読してきた日刊紙を新年から神戸新聞に変えたので、地元の情報がしっかり目に入ってくる。4日(月)の朝刊には、井戸敏三兵庫県知事・久元喜造神戸市長・家次恒神戸商工会議所会頭・高梨柳太郎神戸新聞社社長の4氏による2021新春座談会~「新しい日常」兵庫の決意~が4面にわたって掲載されていた。 ~コロナ禍にあって、小さな光明も見えている。人口密集が著しい東京一極集中のもろさがあらわになり、地方回帰が加速した。兵庫、神戸の活力をどう回復させるか。「コロナ禍を乗り越え、兵庫・神戸の未来を描く」をテーマに各界のトップが語る展望と決意~ 興味深く読んだ。 「地域で育ち、育てられる私たちが、共に助け合い喜び合える社会を作る」。自社の企業理念を改めて思い起こし、その思いを『月刊たうんらいふ』の紙面に反映させよう。 今年もご愛読の程よろしくお願い致します。(編集室:ちぇけら・ケイ)

今年最後のブログ ~読者のお便り紹介~

12月号のクリスマスプレゼントに多数のご応募を頂き、ありがとうございました。「2021年たうんらいふに期待することは?」のアンケートに皆さんから頂いた色々なご意見、今後の紙面に活かしていけたらと思っています。  ここで、藤原台北町のYさんから頂いた嬉しいお便り紹介します。 「おしゃべりな表紙」継続してくださいね。 この表紙を毎号楽しみにしています。原画は木版画とのこと。どこかでこの詩情豊かな原画を集めて展示してもらうと嬉しいです。 例えば(4)ページの冬の風物詩「よねまん」のような広告とパブリシティーの合わさった企画がいいですね。タウン誌を拝見すると広告の集合体が多く見られます。たうんらいふ誌は広告に編集記者さんがパブリシティー記事を添えてもらっているので掲載店の様子、由来、そして商品がわかりやすくなっています。また同ページの丹波篠山産の「山の芋」で作るとろろ汁。この記事は吉本商店さんの山の芋をうまくPRされていて感心しました。このように広告と記事のコラボレーションを季節に沿って掲載してほしいですね。コロナウイルス禍でなかなか企画が難しい折ですが編集室皆さんのユニークな企画を待っています。お身体に気を付けてご活躍ください。 他にも頂いたいくつかのお便りを、元日から5日までに配布される1月号に掲載しています。ポストに届いたら是非ページをめくって読んでくださいね。お年玉1万円が当たる「干支ウシクイズ」もありますよ! コロナ禍に翻弄されながらも踏ん張って迎えた年末。1年間ご愛読いただき感謝申し上げます。来たる2021年が明るい光に輝く1年となりますように❤︎ 皆様、良いお年をお迎えください。 (たうんらいふ編集室/ちぇけら・ケイ)