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天高く、案山子に注ぐ釣瓶落としの秋の日。

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夏から秋を飛び越えて一気に冬?!急に寒くなりましたね~。 今朝、衣装ケースの下の方からモコモコのあったか~い靴下を引っ張り出しました。ついでにリビングのフロアマットもホットカーペットに…大慌てで冬支度。 11月号の編集後記に書いた塩田八幡宮駐車場横の案山子、紙面に写真を載せられなかったのでここでご紹介します。 案山子はそこの畑を借りて野菜を作っていらっしゃる名塩さくら台にお住まいの男性作。「写真撮ってもいいですか?」と声をかけると「どうぞ、どうぞ。そう言われることが多いので前はもう少し奥に置いてたんですが、最近前の方に出したんです」と笑顔で応じてくださいました。「すごく上手に作られてますよね~」と言うと「顔の表情で口が一番難しいので、世相を反映したマスク姿でうまく誤魔化してるんですよ」とおっしゃっていたが、ボタンで作られている目がとてもイキイキしていて素晴らしい出来栄えでした。 11月号の発行は明後日29日。ページ数は4頁しかないけれど、紙面のどこかにアナタにとって心地よい日溜りを見つけてもらえたら嬉しいです。 今年もあと2ヵ月。コロナにも、インフルエンザにも気をつけてお過ごしください。 (編集室/ちぇけら・ケイ)

珍しい秋の味覚、見つけました!

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9月も残すところあと3日。一面黄金色に輝く稲穂…心休まる初秋の風景です。 先日、パスカルさんだで食用のほおずき(写真)を見つけました。ほおずきに食用があるなんて初めて知ったのですが、何個も入って108円と安かったので、どんなお味なのか買ってみました。  薄い皮を剥くと出てきたのは小さな緑色をしたまん丸な実。口に含むと独特な甘酸っぱさ。アメリカではサマーチェリー、ゴールデンベリーなどと呼ばれていて、サラダやジャム、ケーキ、ドライフルーツなど、用途は多種多様にあるようです。 知らなかった~~。  ほおずきは古くから薬草として利用されており、平安時代には鎮静剤として使用されていたのだとか。そして江戸時代には、ほおずきを水で丸飲みすると、大人は持病が、子どもは腹痛が治る、と言い伝えられていたらしいのです。ちなみに、ほおずきを漢字で書くと「鬼灯」。見た目とギャップがありすぎてどんな経緯でこの漢字になったのか不思議でしたが、厄除の意味があったってわけですね。 最近は各地で食用ほおずきの栽培が始まっており、旬は8月~10月とか。まだ食べたことがない方、口の中に広がる甘酸っぱさ、ぜひ今秋、体験してみてください! ※観賞用のほおずきには毒性があるため、間違えて食べてしまわないように気を付けてくださいね! さて、明日納品のたうんらいふ10月号。学びの秋に「私立中・高の説明会特集」「塾NAVI=個人塾の塾長に5つの質問」を始め、グルメも充実。樹木葬が評判の光明寺墓地公園の1面広告など見どころ・読みどころ満載です。 お楽しみに! (編集室/ちぇけら・ケイ)

8月も残り3日。「今日は何の日?」

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「処暑」を過ぎて急に日が短くなったような気がします。 仕事の帰り道、ほんの数日前と比べて街並みの色彩の変化に感じる秋の足音。  今日は『民法テレビスタートの日』。 日本初の民放テレビ『日本テレビ』が1953(昭和28)年のこの日に放送を開始した日ということで制定されました。因みに日本初のテレビ放送は同年2月1日から始まったNHKとのこと。民放テレビ放送スタートに伴い、初のテレビCMもこの日放送され、『民法テレビスタートの日』と共に『テレビCMの日』にも制定されています。 日本初のテレビCMは、精工舎(現:セイコーホールディングス株式会社)が提供した時報のお知らせだったそうです。 さて、たうんらいふ9月号の発行日は週明け30日の月曜日。4ページでのお届けになりますが、医療面は8ページの時と変わらず先生方の記事はどれもとても参考になります。こんな時だからこそ一層健康には留意して過ごしましょう!  9月号表紙画は青野ダムサイド公園のオブジェ「水の木」。写真は今春青野ダム記念館をリノベーションしてオープンしたカフェからの晩夏の千丈寺湖です。夏の疲れを癒しに是非お出かけください。(編集室/ちぇけら・ケイ)

暑中お見舞い申し上げます

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オリンピック真っ只中。メダルラッシュ報道のあとにアナウンサーが、声をワントーン落として「コロナ関連のニュースです。今日の感染者は過去最多の…」と感染ラッシュを告げる。 違和感を覚えながらも、アスリートの頑張りに心動かされる毎日。 借りている農園のゴミ置き場に捨てられていた大輪のヒマワリを持ち帰り、さっそく窓際に飾ったら、いっぺんにリビングが明るく華やいだ雰囲気に。 少人数でフル回転の編集室。忙しすぎてブログアップも疎かになってまして…(汗) ひとまず、ヒマワリの画像と共に 暑中お見舞い申し上げます。 これから益々暑さ厳しくなる折り皆様ご自愛ください。 ※8月号は明日30日発行。毎年9月号で掲載していた保育園と教室の特集が一足早く8月号でお目見え。 お・た・の・し・み・に!(編集室/ちぇけら・ケイ)

お詫びと訂正

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5月31日より配布されております月刊たうんらいふ360号3面の「メディカルの目」の記事に誤植がありました。「 Bell 麻酔」は誤りで、正しくは「 Bell 麻痺」です。お詫びして訂正致します。

たうんらいふ創刊30周年♡

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今年の梅雨はずいぶん「せっかち」。 近畿地方は例年より 21日も早く、統計史上最も早い「 梅雨入り宣言」とか。 そういうワタシもかなり、せっかち。 4月号の編集後記で「たうんらいふは平成3年に創刊して令和3年で30周年」と書いたが、実は創刊号は6月号。 4月号の編集後記を読んでくださったクライアント様から5月のある日、素敵なフラワーアレンジが届きました。 思いがけない贈り物。こんな豪華なアレンジいただいたの初めて!情熱的な色合いのアレンジを見るたびにテンション上がって元気が出ます。 扇野製菓(サンポッポ)様、ありがとうございました!!! ところで、サンポッポの一押し「たこ焼きパン」。まだ食べたことない人は ぜひぜひ今すぐ買いに行って! 「まんま、たこ焼き」というか、たこ焼きそのものを超える美味しさ。粉モン大好き人間が太鼓判を押す逸品、2個入り173円。揚げパンアイスをはじめ、次から次へと新作を発表する「サンポッポ」。社長と奥様、そしてスタッフみんながアイデアを出し合って作り上げるパンは、心にしみる味。 5月31日に発行の6月号には『6月の雨の日はこだわりクリームパン半額!』の情報も掲載されます。毎月目が離せませんねっ♪ (編集室/ちぇけら・ケイ)

ハクモクレン 開花から落花まで

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3月14日(日)の朝、庭のハクモクレンが咲いた。最初の一輪。一点の曇りもなく、真っ白で美しい! 3月21日(日)満開を迎える。   3月28日(日)朝から雨…。起きてカーテンを開けた途端、飛び込んできたのは花が落ちて丸裸になった幹。見事に咲いて見事に散ったハクモクレン。「気高さ」「慈愛」…花言葉はしとやか、咲き方や散り方はダイナミック。 3月もあと3日。4月号の納品日を控えて事務・チラシ仕分け作業が次々。 今月は4ページでのお届けですが、5月号はゴールデンウィーク前の4月28日納品予定で既に8ページがほぼ埋まっている状況。教室ページ&グルメ特集1ページは、まだ若干の空きがあります。「コロナ禍がまだ続きそうだけれど前向きに広告出してみようか」と思案中の方はちょっとお急ぎくださいね。 (編集室/ちぇけら・ケイ)