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神付ふるさと村のヤギファミリー

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  梅雨の真っ只中!のはずなのに…昨日、大阪市では最高気温34.0℃の真夏日となり、今年一番の暑さを記録したそう。 雨があまり降らないので、旦那はほぼ毎日早朝、畑の水やりに出かけます。今朝も両手に胡瓜やズッキーニを抱えて帰ってきました。 先日は胡瓜のキューちゃんを鍋いっぱい作ったので、今朝は胡瓜のワサビ漬け。特大サイズ4本、500gの胡瓜。水は一切入れていないのに1時間経ったらこんなにも水が出ています(写真)。常備菜のつもりで作っても、たぶん1日しか持たないでしょうね(汗)、何しろ箸が止まらない美味しさ。もう一袋作っておいて正解です。 ところで、借りている畑のある『神付ふるさと村』では、今ちょっとしたヤギブーム。3月に生まれた男の子の双子に続き、5月に女の子の双子が生まれました。先日農園の奥にあるヤギ舎に行くと、「メエェ~」と歓迎の挨拶をするお母さんヤギの横にぴったりとくっ付いて離れない赤ちゃんヤギ。可愛くって癒されました(写真)。 3月に生まれた「ムギ」と「ソバ」のことは、5月号(371号)の『神付ふるさと村便り』で元会長の岩田さんが書いておられます。 そして、6月28日から配布される7月号では、Time travel企画で「おばあちゃん・お父さん・お母さん・双子のお姉ちゃん・ムギとソバ・双子の赤ちゃん」の大家族をご紹介しています。 畑を借りていなくても見学は自由にできるので、記事を読んで興味をもたれた方は是非行ってみてください。梅雨が明けたら厳しい暑さ…皆様、熱中症にはくれぐれも気をつけて…ご自愛ください。(編集室:ちぇけら・ケイ)

鳥籠の寄せ植え

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むかし、我が家ではカブトムシ・クワガタ・金魚は言うに及ばず、亀・ギギ(ナマズに似た魚)・ザリガニ・ハムスター・小鳥などなど常に多種多様な生き物を飼っていた。長男が大の生き物好きで、保育園から中学までの間に家族の一員になった生き物は数え上げたらキリがない。  先日物置を片付けた際、見つけたその名残り。形も色合いも可愛い鳥籠、何かにリメイクできないだろうかと考え、閃いた!   中に寄せ植えを入れよう!!   籠の間から外にいっぱい伸びて、垂れ下がるようになる植物が良いなあ…と探しにいったのは、三田市学園に昨秋オープンした『トラハス三田店』。素敵な花ばかりで目移りしながらやっと決めた花苗は、可愛らしい薄ピンクの花をつける半耐寒性多年草「アロンソワシェルピンク」と、地面を覆うように広がってくれそうな「ドレスホワイト」。上下にボリュームを出して写真のような寄せ植えが出来上りました。「なかなかイイ感じ」と自画自賛!   さて6月号は『父の日ヘルスチェックキャンペーン企画』をはじめ、教育に関する記事や情報を盛り沢山でお届けします。初夏のグルメも要チェック! 5月30日納品、6月初旬にはお手元に届きます。お楽しみに!! (編集室/ちぇけら・ケイ)

橋名板の不思議

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藍本の波田橋から北東へ武庫川沿いに続く美しい桜並木。4月初旬、車を走らせ満開の桜と風にたなびく鯉のぼりのコラボレーションを愉しんできた。  橋の袂で写真を撮っていたら人の良さそうな軽トラのオッチャンに「どこから来た?」と笑顔で声を掛けられた。 「神戸市北区から。オッチャンは近所の人?」 「東条や。散髪に来たついでにサクラ観に来たんや。きれいやな〜」  そんな会話が続いたので、ふと直前に感じていた疑問をオッチャンに投げかけてみた。  「ここに橋の名前が彫ってあるンだけど『むこがわ』じゃなくて『むこうがわ』って書いてあるの。左側は『いわくらばし』、どっちも平仮名で書いてあるんだけど、どうして真ん中に『う』が入っているのかしら??」  すると、オッチャン曰く 「あっち側は漢字で彫ってあるはずやで。橋の名前は川上を背にした時右岸は漢字、左岸は平仮名で彫るンや」と。  「へぇ〜知らんかった!考えてみたこともなかったけど…」と言いながら 橋を渡って右岸に行ってみると、確かに『武庫川』『岩倉橋』と彫られていた。 「何で?全国各地全てそういう決まりがあるの?!」という質問には答えてもらえないまま、オッチャンは「じゃあ、な」と手をふって去って行った。    桜の見頃のあと、一旦片付けられた鯉のぼりが4月29日からまた藍本の皐月の空に泳ぐらしい。ドライブがてら新緑の野山をバックに悠々とおよぐ鯉のぼりと『むこうがわ』の橋名板を見に行ってみませんか?!   さて、5月号発行日は明後日28日。ゴールデンウィークは「遠出を避けて近場で過ごす」という方も多いことでしょう。地元のNewオープン情報などを参考に『地元愛満載』の休日をお過ごしくださいね。(編集室/ちぇけら・ケイ)

スーパーフード「菊芋」

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一般市民も巻き込んで終わりの見えないロシアのウクライナ侵略、予測不能な地震…。いま自分が不安も恐怖もない普通の生活ができていることに感謝です。   そんな中で日常の小さな楽しみを共有できたら嬉しい♪   最近「菊芋」にハマってます。 ゴツゴツしていて、一つとして同じ形をしていない外見は皮が剥きにくそう…。そんな風に思って買ったことはなかったのですが、栄養価が高くて、安くて、美味しい3拍子揃った食材だと知って一度買ったら病みつきに! キンピラにするときは皮もそのまま。シャキャキ感はレンコンのよう。 (写真) 何も知らずに食べた家人は、「えっ??レンコンじゃないの?!」と驚いていました。   この菊芋、生で食べても炒めてもあまり食感が変わらないのでサラダもイケます。よ~く洗って、スライサーで薄くスライス。ボールにはった水の中にしばらくさらします。水気をよく拭いて、黒胡椒・塩をふってオリーブオイル(ニンニク風味がオススメ)で和えるだけ。 超簡単で超美味しい1品の出来上がり!裏ごしした茹で卵の黄身を飾り、菜の花をイメージした春らしい小鉢に仕上げてみました。(写真)   ●血糖値の急上昇を抑える●腸内環境を整える●血圧の上昇を抑える●免疫力向上や代謝促進などなどに効果を発揮するスーパーフード「菊芋」。 食べたことがない人、是非食べてみてください!   さて、サクラの開花情報と共にチェックして頂きたい「たうんらいふ」4月号。発行は1週間後の3月28日(月)です。お楽しみに!  お料理大好き、ちぇけら・ケイでした。

開花情報追伸

昨日の「カネノナルキ開花情報」について訂正です。 昨秋、読者から頂いた鉢植えはカネノナルキが2鉢とカネノナルキと同じ多肉植物だけれど名前は分からない1鉢だったようで、私が勝手に3鉢ともカネノナルキと思い込んで育てていたようです。 ブログを読んだ鹿の子台の梅本さんが、今、慌てて編集室に間違いを正しに来てくださいました。時、すでに遅し…。 3月号の編集後記も写真入りの「カネノナルキ」ネタで印刷に回っています。3月号をご覧になった花好きの読者の方々から指摘のお電話があるかも…。 スタッフの、花好きお母さまからの情報によると、たぶん同じ多肉植物の「カランコエ」ではないでしょうか?とのこと。 因みにカランコエの花言葉は「たくさんの小さな思い出」「幸せを告げる」。 お詫びして訂正致します。(編集室/ちぇけら・ケイ)

カネノナルキ 開花

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読者に頂いたカネノナルキの小さな蕾がやっと開花。 カネノナルキに花バージョンがあることを知らなかったので、どんな 色のどんな形の花が咲くのか昨秋からずっと、ず~っと楽しみにしていました。 とても可愛い花ですね♪ 以前にも月下美人開花写真や珍しい鉢植情報をお寄せくださった鹿子台北町の梅本さんに改めてお礼を!ありがとうございました。 さて、先週の土曜日(19日)は二十四節気でいうところの「雨水(うすい)」。山に積もった雪がゆっくりと解け出し雨となって田畑を潤す頃ということで、昔から農耕を始める時期の目安、本格的な春を迎える予備期間とされていました。そして、3月5日の「啓蟄(けいちつ)」=冬眠していた虫が地上へ出てくる頃へと続き、本格的な春が訪れます。 その間に発行される「たうんらいふ」3月号。3月といえば、そう恒例のお教室特集。見開きページ全面に地域密着のお教室と塾情報を掲載して28日に発行です。 まだまだコロナ禍で不安な日々ですが、その時が来たら冬眠していた虫たちに負けずにすぐ一歩を踏み出せるよう準備しておきましょう!(編集室/ちぇけら・ケイ)

明けましておめでとうございます。

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新年早々お年玉プレゼントに多数のご応募頂いている中から励みになったお便り1通ご紹介します。 あけましておめでとうございます。 正月お休みのんびり、たうんらいふ読ませて頂いています。 あらためて読みやすい紙面、内容の充実を実感しながら これからも頑張ってほしいなと思いました。 クイズ答え ①バター ②ウェン ③トラ 今年我慢しようと思っているコト 暴飲暴食 これだけは我慢できないコト 韓流ドラマ (菖蒲が丘/病院勤務・Kさん) 編集室は明日が仕事はじめ。 今年もご愛読の程よろしくお願い致します! (編集室/ちぇけら・ケイ)