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猛暑が続きます。皆様お体には呉々もお気をつけて。

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梅雨が明けました! 横でダンナが「これからは畑の水やりに毎日行かなくちゃならんぞ…」とぼやいています。 ご苦労様~。 おかげでキュウリの漬物(写真左から塩こんぶ漬け、キュウちゃん・ピクルス)・シシトウの肉味噌炒め・ズッキーニの冷製ポタージュなどなど畑の収穫物が毎日の食卓を彩ります。 ズッキーニのポタージュは鍋いっぱい作って小分けして冷凍しておいたら重宝します。今回牛乳が足りなかったので生クリームをドバドバっと大胆に入れたらコクが出て超美味な出来上がり ❤︎ ゴーヤの収穫ももうすぐ…ゴーヤと皮ごとキウイの健康ジュースが待ち遠しい!!! さて、待ち遠しいもう一つはたうんらいふ8月号。 28日発行の次号は認定子ども園と教室の特集。イラストマップには各園の特長を写真と共にご紹介しています。 教室は、秋まで待てず直ぐ習いたい人、ひとまず体験レッスンで様子みたい人…それぞれの立場でじっくり探してみてください。 (編集室:ちぇけら・ケイ」)

植野記念美術館へ

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今年は、梅雨入りも台風も急ぎ足でやってきた感じ。それより何より、2023年がもう半分近く過ぎてしまったことに驚愕。あ~時が経つのが早すぎる! 植野記念美術館の「宮廷画家ルドゥーテとバラの物語」にやっと行ってきました!特にバラ好きというわけではないけれど、ため息が出るほど美しい精緻なバラの作品170点、かなり見応えありました。2点だけですが肉筆画も。これがまた素晴らしい♡バラ好きな人には絶対お勧めです!  「家族での美術館デビューを応援する」をコンセプトに「うえびファミリーDay」や「うえびひよこつあー」を毎回企画している、ここ植野記念美術館は、子育て中のお父さん・お母さんにもっともっと知ってもらいたい素敵なスポット。美術館スタッフの心意気は、子どもにも分かりやすく見やすいパンフレット(写真)にも表れています。「宮廷画家ルドゥーテとバラの物語」は6月18日で終了。お急ぎください! ルドゥーテのバラに魅せられたのと同じ頃、編集室前の小さな庭に黄色の「カラー」が咲きました。何の手入れもしていないのに、毎年この時期になると必ず咲いてくれます。スゴい生命力!切り花にして飾ったら事務所がパッと華やかになりました。ビタミンカラーの黄色に元気をもらって、さぁ今月も頑張ります♣️(編集室/ちぇけら・ケイ)

旬感のひと皿

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サクラの蕾が膨らみ始めて朝のウォーキングの楽しみがまた一つ。でも、私の中で春の思い出といえば、何はともあれ「ツクシ」。 子どもの頃、毎年春休み・夏休みに浜名湖畔に長期滞在し春はツクシ取りに潮干狩り、夏は海水浴。従兄弟たちと朝から晩まで走り回って遊んだ頃が思い出されます。 数日前はこんなにいっぱい出てきてなかった(多分)はずのツクシを今朝のウォーキング中に発見!立ち止まって取り始めたらすぐにポケットいっぱいになりました♫  早速ハカマを取って(これが結構面倒臭い作業)水にさらしてゴマ油で甘辛く炒めて…ここ数年作れていなかった春感&旬感の一皿が完成、苦味があるのに優しく、そして懐かしい味でした。   あと1週間で「3月去る」。 暖かくなってインテリア・エクステリアのリフォームやガーデニングを検討されている方は、 28日に納品される4月号の『春のガーデニング&エクステリアQ&A』を参考に! 表紙画はアトリエm生徒さんのフラワータウン深田公園のサクラ。地元の風景に癒されます♡  (編集室/ちぇけら・ケイ)

春を呼ぶマンサクの花

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春は名のみの風の寒さや~♪なんて口ずさみながらのウォーキング。先日、いつもとコースを変えて見つけた小さい春♡ 早春に咲くマンサク、遠くから眺めたことはあったけれど直近で見たのは初めて。道ばたを真っ黄色に染めて朝日に輝く花はとてもキレイで魅せられました♡それ以来「さあ、マンサクの小道まで歩こう」と独り言ちて出かけるのが毎朝の日課に…。 さて、積雪を心配した2月号の納品日がつい昨日の事のようなのに、もう週明け月曜日は3月号の納品日。週末からかなり暖かくなるみたいなので27日は大丈夫ねっと思いながら配布準備と月末の事務仕事に勤しんでいます。   「逃げる2月」のあとに迎える「去る3月」…1日1日を有意義に過ごして大きな春をgetしましょう♫恒例の『春の塾&お教室』特集、お楽しみに!(編集室/ちぇけら・ケイ)

今季最強寒波到来

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今日は「県内全20の観測地点で氷点下の冷え込みを記録。三田市は氷点下7.2度で今季最低」だったようですね、夕刊の1面記事に載ってました。  今朝もいつものようにウォーキングに出たけれど、すべって転けたら大変なので最短コースで終了。たわわに実をつけ、いつも重たそうな千両が雪を纏ってさらに下を向いていました(写真) 。 車での出勤を諦めて電車で神鉄道場の駅に降り立ち長い階段を見上げた時、つま先から頭のてっぺんまで凍っていく感じが…。今日は色校正の予定だったのにクロネコ宅急便は全面ストップ。印刷会社からの荷物は夕方になっても届かず最終チェックはメールとなりました。こんなことって30数年間やってきた中で初めてです。   27日の2月号納品日は良いお天気になりますように!「晴れ女」だから雨予報も雪予報も回避出来ると信じたい。4ページの中に様々な情報をギュッと凝縮してお届けします。お楽しみに! (編集室/ちぇけら。ケイ) 

我が家のお雑煮

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明けましておめでとうございます。   年末から雪の心配もなく穏やかなお正月。我が家は元旦に家族揃ってお節料理とお雑煮を頂くのが慣わし。今年も全員揃って新年を祝う事が出来ました~感謝~  お雑煮のお餅は中西米穀店から餅米の新米を配達してもらってついた自家製。使う餅つき機は3代目「力もち」クン。かつて2度壊れ、壊れる度にもうやめようか?と一瞬買うのを躊躇うのですが、結局は買いに走って…つきたての美味しいお餅は何十年も続く我が家の年末恒例イベントの賜物です。 我が家のお雑煮はすまし汁。鶏肉も入れてコクのある味に仕上げます。飾り切りした大根・人参も入れて最後に三つ葉を飾って出来上がり。(写真)今年も好評でした❤︎   昨今、お節やお餅を食べない若者も多いと耳にして、皆さん元旦はどんな食事をされているのかな?と興味津々。1月号のお年玉プレゼントで「元日の朝の食事」についてアンケートを取りました。今メールで頂いているお答えを見る限り皆さん『お節とお雑煮』で、サンドイッチとコーヒーの人が1人、チーズトーストとコーンスープとコーヒーで普段と変わらないメニューという人がもう1人。写真添付で送ってくださる方もいて興味深く拝見しています。編集室にハガキもたくさん届いていることでしょう、仕事始めの6日に見るのが楽しみです。   ところでウサギって視力は低いけれど視野はほぼ360°なのだそうですね。そんなウサギに肖って今年は周りをしっかり見渡して元気に飛び跳ねる1年にしたいものです。今年もたうんらいふをご愛読の程宜しくお願い申し上げます。 (編集室/ちぇけら・ケイ) 

咲きました♪シンビジウムの花

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今年も残すところ、あと5日。お正月の準備に、大掃除に…気忙しい年の瀬です。 そんな中、嬉しい発見!昨年末、知人から頂いた鉢植えのシンビジウムに花が咲きました!(写真)  1本しか出なかったのはちょっと寂しいけれど、株分けもテキトーだし、芽かき(?)なる工程もいいかげんだったからしょうがないですよね。1本出てきてくれただけでも感謝❤︎毎日少しずつ開いていく蕾を見てホッコリしています。  写真左下のオレンジの小花はカランコエ。今年の2月のブログで、カネノナルキの花が咲いたと間違えて載せてしまって 慌てて訂正を入れましたが、あれからもうすぐ1年なんですね…でも、ずっと咲き続けているってスゴくないですか?!   さて、謹賀新年1月号は28日に納品されます。今月は特に表紙に注目!画塾アトリエmの卒塾生で、現在イラストレーターとして引く手数多、大活躍の「げみ」さんの表紙画が目を惹きます。裏面にはドーンと塩田八幡宮の厄除まつりの広告。2023年が厄年に当たる人は必見! 新しい年…心機一転お仕事探しをする人に向けて、、、ということで地域密着求人情報も満載です。アナタの条件に合うお仕事見つけてください。 『お年玉1万円プレゼントクイズ』は昨年「最後にするかも??」と呟きましたが撤回、謹賀新年名刺広告面に掲載しています。1万円以外にも4つのグルメ賞【中華旬彩ギャップの「特選ランチ」、吉本商店の「丹波山の芋」、サンポッポベーカリーの「パン詰め合わせ」、中西米穀店の「新米5kg」】が当たります。ドシドシご応募くださ~い。 31日夕方から新年5日迄に配布されます。では、皆様良いお年をお迎えください。来たる2023年も『月刊たうんらいふ』を宜しくお願い致します。(編集室/ちぇけら・ケイ)