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27日は十三夜

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「十五夜」のお月見が中国伝来なのに対し、栗や豆の収穫祝いも兼ねて日本でうまれた風習「十三夜」。  お月見と言えば、何はなくとも和菓子…先日、趣味の料理がプロ級の甥っ子が作った、いちじく大福をご馳走になりました。いちご大福、みかん大福はお馴染みですが、いちじく大福って初めての味。これが、めちゃくちゃ美味しかったんです。あんこの甘みをあえて抑えてあって、いちじくの自然の甘さが口中に広がりました。  実はワタクシ、いちじくが大大好物なんです♡ この辺でいちじく大福を売っているお店、ご存知の方がいたら教えてください!(甥っ子は浜松在住なので、食べたくてもなかなか食べられない💦💦)  さて27日、お天気がちょっとあやしい感じですね。お月見だけじゃなく11月号の納品日でもあるので晴れて欲しいです。 4頁の中に情報ぎっしり詰めてお届けします。お楽しみに! (編集室/ちぇけら・ケイ)

たうんらいふ10月号

自然はすっかり秋の趣なのに、日中のこの暑さ…毎朝着る服に悩みます💦 インボイス云々に気を取られ、月末ブログのアップ遅くなりました。  昨日納品された10月号、早いエリアはもうポスティングされていることでしょう。私立中・高の説明会特集に七五三、そして、秋のガーデニング。そして、そしてペット情報から買取情報まで季節感&お得感満載。虫の音に耳を傾けながらページをめくる……そんな秋の夜長をお過ごしください。  毎月楽しみな表紙画、今月はアトリエm主宰の丸尾先生の「第86回新制作展」出品作[pudlle] 独特の色使いがひときわ目を惹きますね❣️ 10月31日から京都市の京セラ美術館で実物が鑑賞できます、ぜひお出かけください!  (編集室/ちぇけら・ケイ) 

夏野菜で元気もりもり

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今夏の異常な暑さは農園の野菜達にも影響大。例年に比べて出来が悪い。雨が少なかったからだろうか、ゴーヤのあまりにゆっくりな成長に待ちくたびれていたが…今朝、やっと丸々と太って形のいいゴーヤが収穫できました。 早速作った我が家の毎夏定番スタミナジュース(ゴーヤ・皮ごとのキウイ・オクラ&100%ジュースをジューサーにかけたもの)。バナナも入れてスムージー風にしてみたら、バテ気味だった体がシャキーン!!やっぱり美味しいもの、体に良いものを食べたらカラダってちゃんと反応するんですね♪ 11日の祝日から土日挟んでお盆休みもあったからあっという間に過ぎてしまった8月。天気予報によると9月に入っても厳しい暑さが続くらしい。毎朝のスタミナジュースで何とか残暑を乗り切って元気に秋を迎えられますように。 あ、そういえば8月28日発行の9月号であちこちのエリアの配布スタッフを募集しています。ちょっと涼しくなる10月号から健康的な配布のお仕事にチャレンジしてみませんか?!ご応募お待ちしていま~す❤︎(編集室/ちぇけら・ケイ)

猛暑が続きます。皆様お体には呉々もお気をつけて。

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梅雨が明けました! 横でダンナが「これからは畑の水やりに毎日行かなくちゃならんぞ…」とぼやいています。 ご苦労様~。 おかげでキュウリの漬物(写真左から塩こんぶ漬け、キュウちゃん・ピクルス)・シシトウの肉味噌炒め・ズッキーニの冷製ポタージュなどなど畑の収穫物が毎日の食卓を彩ります。 ズッキーニのポタージュは鍋いっぱい作って小分けして冷凍しておいたら重宝します。今回牛乳が足りなかったので生クリームをドバドバっと大胆に入れたらコクが出て超美味な出来上がり ❤︎ ゴーヤの収穫ももうすぐ…ゴーヤと皮ごとキウイの健康ジュースが待ち遠しい!!! さて、待ち遠しいもう一つはたうんらいふ8月号。 28日発行の次号は認定子ども園と教室の特集。イラストマップには各園の特長を写真と共にご紹介しています。 教室は、秋まで待てず直ぐ習いたい人、ひとまず体験レッスンで様子みたい人…それぞれの立場でじっくり探してみてください。 (編集室:ちぇけら・ケイ」)

植野記念美術館へ

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今年は、梅雨入りも台風も急ぎ足でやってきた感じ。それより何より、2023年がもう半分近く過ぎてしまったことに驚愕。あ~時が経つのが早すぎる! 植野記念美術館の「宮廷画家ルドゥーテとバラの物語」にやっと行ってきました!特にバラ好きというわけではないけれど、ため息が出るほど美しい精緻なバラの作品170点、かなり見応えありました。2点だけですが肉筆画も。これがまた素晴らしい♡バラ好きな人には絶対お勧めです!  「家族での美術館デビューを応援する」をコンセプトに「うえびファミリーDay」や「うえびひよこつあー」を毎回企画している、ここ植野記念美術館は、子育て中のお父さん・お母さんにもっともっと知ってもらいたい素敵なスポット。美術館スタッフの心意気は、子どもにも分かりやすく見やすいパンフレット(写真)にも表れています。「宮廷画家ルドゥーテとバラの物語」は6月18日で終了。お急ぎください! ルドゥーテのバラに魅せられたのと同じ頃、編集室前の小さな庭に黄色の「カラー」が咲きました。何の手入れもしていないのに、毎年この時期になると必ず咲いてくれます。スゴい生命力!切り花にして飾ったら事務所がパッと華やかになりました。ビタミンカラーの黄色に元気をもらって、さぁ今月も頑張ります♣️(編集室/ちぇけら・ケイ)

旬感のひと皿

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サクラの蕾が膨らみ始めて朝のウォーキングの楽しみがまた一つ。でも、私の中で春の思い出といえば、何はともあれ「ツクシ」。 子どもの頃、毎年春休み・夏休みに浜名湖畔に長期滞在し春はツクシ取りに潮干狩り、夏は海水浴。従兄弟たちと朝から晩まで走り回って遊んだ頃が思い出されます。 数日前はこんなにいっぱい出てきてなかった(多分)はずのツクシを今朝のウォーキング中に発見!立ち止まって取り始めたらすぐにポケットいっぱいになりました♫  早速ハカマを取って(これが結構面倒臭い作業)水にさらしてゴマ油で甘辛く炒めて…ここ数年作れていなかった春感&旬感の一皿が完成、苦味があるのに優しく、そして懐かしい味でした。   あと1週間で「3月去る」。 暖かくなってインテリア・エクステリアのリフォームやガーデニングを検討されている方は、 28日に納品される4月号の『春のガーデニング&エクステリアQ&A』を参考に! 表紙画はアトリエm生徒さんのフラワータウン深田公園のサクラ。地元の風景に癒されます♡  (編集室/ちぇけら・ケイ)

春を呼ぶマンサクの花

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春は名のみの風の寒さや~♪なんて口ずさみながらのウォーキング。先日、いつもとコースを変えて見つけた小さい春♡ 早春に咲くマンサク、遠くから眺めたことはあったけれど直近で見たのは初めて。道ばたを真っ黄色に染めて朝日に輝く花はとてもキレイで魅せられました♡それ以来「さあ、マンサクの小道まで歩こう」と独り言ちて出かけるのが毎朝の日課に…。 さて、積雪を心配した2月号の納品日がつい昨日の事のようなのに、もう週明け月曜日は3月号の納品日。週末からかなり暖かくなるみたいなので27日は大丈夫ねっと思いながら配布準備と月末の事務仕事に勤しんでいます。   「逃げる2月」のあとに迎える「去る3月」…1日1日を有意義に過ごして大きな春をgetしましょう♫恒例の『春の塾&お教室』特集、お楽しみに!(編集室/ちぇけら・ケイ)